作曲家になるには

【在宅収入】作曲家にオススメの副業をまとめました!【コンペだけだと生活厳しい】

作曲家やっているけどコンペだけじゃ生活厳しいな・・・何か良い副業はないかな??

できれば時間の融通が効いて、在宅で出来る仕事がいいんだけど・・・

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 作曲家にオススメの副業をまとめました

  • 兼業作曲家は心が安定する

この記事を書いている私は、作曲家をしつつ、副業経験が2年半ほど。
コンペ制作の合間、副業で、月10〜15万を稼いでいます。

こういった私が、本記事で解説していきます。

■ 作曲家にオススメの副業をまとめました

作曲家にオススメの副業3選
  • その①:Webライティング
  • その②:音楽講師
  • その③:ポスティング

その①:Webライティング

「Webライティング」

作曲家に一番オススメしたい副業です。

職業的には「Webライター」と呼ばれます。
Webライターは、企業や個人がかけている「ライター募集」に応募し、記事を執筆して納品していきます。

ライター募集は「ランサーズ」等のクラウドソーシングサイトで見つけるのが一般的。

以下の3つのサイトが代表的です。

募集されている案件の特徴がサイトごとに違います。
なので一度、上記サイトの全てに登録し、中身を比較することをオススメします。

自分に合うサイトをメインに活動していきましょう。

どれくらい稼げるのか?

受注する数にも寄りますが、ざっくり月5~10万円を目指せます。

私もコンペ曲制作の合間に、Webライティングで毎月10万円前後稼いでいます。
MAXで一月14万ちょっといったことあります。

メリットとデメリット

【メリット】

自宅でできる

→ Webライティングの仕事はネット上で完結するため、対面での打ち合わせ等はありません。在宅ワークなので煩わしい人間関係もないですし、楽曲コンペの制作に合わせて、自分でスケジュールも管理できます。

資格等は必要なく、未経験でもすぐに始められる

→ Webライティングに必要な資格はないため、クラウドソーシングサイトに登録したその日から仕事を受注できます。これはある意味、「即金性が高い」とも言えるでしょう。

ライター募集の案件は沢山ある

→ 案件数が多いため、「仕事がない」という状況になりにくいです。

やればやった分だけ稼げる 

→ 楽曲コンペは採用されなければお金になりませんが、Webライティングは納品さえすればお金になります。そのため、「やればやった分だけ収入が増える」ので、先ほど「どれくらい稼げるのか?」という項目で「月5~10万」と書きましたが、月30万以上稼ぐ人も普通にいます。

【デメリット】

・文章を書くのが苦痛、つまらないと感じる人は向いていないかもしれません。

その②:音楽講師

「音楽講師」

ミュージシャンなら、真っ先に思いつく副業ではないでしょうか?
自身の知識やスキルを生徒に教えて、収入を得ます。

ただ、一口に音楽講師と言っても、その働き方は様々です。

大きく以下の3種類に分けられます。

  1. 音楽専門学校やスクールの講師になり、教える

  2. 個人で教室を開き、自宅やスタジオ、オンラインで教える

  3. YouTubeにレッスン動画を投稿し、教える

①、②は音楽講師の形態として定番ですが、
③は動画の時代である「今ならではの手法」です。

自分に合うものを選びましょう。

どれくらい稼げるのか?

受け持つ生徒数や学校、スクールの待遇によります。

③の場合は「ユーチューバー的に稼ぐ手法」なので、動画の再生回数などで変わってきます。

メリットとデメリット

【メリット】

生徒が受講を継続すれば収入も持続する

→ 安定収入になりやすいです。

既にある知識で始められる

→ 音楽以外の仕事を始めるなら、一から勉強しないといけませんが、音楽講師であれば、今までの知識・経験をそのまま活かすことができます。

教えることで自分自身の確認にもなる

→ 生徒に教える為の教材作りや実際に指導する事で、自分自身も再確認することができます。

学校やスクールの講師になる場合は、他の先生や業界関係者との人脈が築ける

→ 新しい仕事に繋がる可能性があります。

YouTubeで活動する場合は、自身の教室を宣伝できる

→ 動画内や概要欄で、自分の運営している音楽教室などに誘導することができます。

【デメリット】

音楽の知識・スキルがプロレベルでないと務まらない

→ 作曲家として自身の活動している分には、そこまで問題になりませんが、「講師として人に教える」となると、中途半端な知識・スキルではクレームの発生が懸念されてしまいます。

レッスンの時間はコンペ楽曲の制作ができない

→ 良いメロディーや曲の案を思いついた時に、制作を後回しにしなくてはいけなくなることも。

YouTubeで活動する場合、収益化の条件が厳しい

→ 収益化には「チャンネル登録者数が 1,000 人以上」かつ「総再生時間が 4,000 時間以上」が必要となります。

その③:ポスティング

「ポスティング」

あまり聞き慣れないかもしれませんが、簡単に説明すると、
「チラシをポストに投函する仕事」です。

よく家のポストに「求人情報」や「ピザ屋さんのチラシ」が入っていませんか?
アレです。

一枚配布するごとに3〜5円貰えます。

なぜ「ポスティング」が作曲家にオススメの副業かと言いますと、

歩く仕事だからです。

作曲家の人は主に自宅で作業をしていますよね?

「長時間座り続け、あまり歩かず、仕事(制作)が終わったら寝る」なんて事をずっと続けていたら運動不足で体に良くないのです。というか結構危険です。

そこで、外に出てチラシを配る「ポスティング」を始めることにより、運動不足を解消でき、さらにお金にもなるという感じです。

以下の2サイトはポスティングの仕事が多く掲載されています。

どれくらい稼げるのか?

配布できる部数は人それぞれなので、なんとも言えませんが、
ざっくり、月3〜5万円は目指せると思います。

メリットとデメリット

【メリット】

自分の好きな時間に、自分のペースでできる

→ 週一回、業者の方がチラシの束を自宅まで持ってきてくれるので、後は自分の制作やスケジュールに合わせて配布するだけです。もちろん、ノルマ等もありません。

歩く事が習慣になり、身体に良い

→ 前述しましたが、作曲家は運動不足になりがちです。
長時間座り続けたり、あまり動かないでいることは、かなり身体に良くないです。ポスティングを始めることにより、外に出て歩くことを習慣にできます。

一人作業なので煩わしい人間関係がない

→ チラシの配布は基本一人で行います。

やればやった分だけ稼げる

→ ポスティングの仕事は歩合制のため、コミットすればそれなりのお金になります。

覚える事が少ない

→ 通常、何か新しく仕事を始める場合、覚えなくてはいけない事が沢山あると思いますが、ポスティングに関しては「チラシをポストに投函するだけ」なのでほぼありません。

【デメリット】

単純作業なので飽きやすい

→ チラシをひたすら配る仕事なので、単純作業が退屈と感じてしまう人は向いてないかもしれません。

■ 兼業作曲家は心が安定する

ここまで3つの副業をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

他にも様々な仕事があると思いますが、今回は比較的、作曲家と相性の良さそうなものを取り上げてみました。

近年、会社員や他の副業をしつつ活動している「兼業作曲家」が増えています。

作曲以外での収入源を持つことにより、お金の心配が解消され、心が安定します。

この機会に是非、副業を検討してみて下さい。

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